きゅうり男のブログ

中年男性のきゅうりや他の植物の育成日記

きゅうり 強風と収穫

いやー驚いた。風速6mって予報だったのよ。そんなの冬の釣り場で良くある風なのよ。なので気を抜いていた。でも、実際はもっと強い風だった。時折、風切り音がするくらいの風だった。

朝起きて、表の風がうるさいので気になってきゅうりの様子を見に行ったら、丸型プランターのほうが倒れちゃっていたみたい。

左側の丸型プランターのほうね。

あっ、どうも、きゅうり男です。倒れちゃっていたみたいというのは、見に行ったら誰かが起こしてくれていたみたいで場所が変わって立っていた。そして、大きくなってきていたきゅうりが折れたようで横に置かれていた。どなたか存じませんがありがとうございます。

 

きゅうりはとりあえず、風を受けても倒れにくい場所に移動させました。

そして倒れた際に取れたと思われるきゅうりさん。

もうちょっと大きくなったら収穫しようと思っていたのでちょっと小さいです。

 

風が弱くなった本日、プランターは元の位置に戻して紐で倒れにくくしておきました。

そしてさらに収穫。

ちょうどいいサイズ。

全く、雌花が咲かずにいた時期がありましたが、リン多めの肥料を追肥したら雌花が咲いて実が収穫できるようになりました。肥料って大事だね。

 

あっ、そうそう。摘芯した先端を水に漬けて根出しにチャレンジしていましたが、

根が出ずにダメになってきたので処分しました。なかなか根出しするの難しいですね。

 

 

 

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2022 11回目の紀州釣り

休みの日は釣り♪ 楽しいお時間の始まりです♪

どうも、きゅうり男です。先週のお休みは雨で釣りに行けませんでした。そして今週の休みの日の天気予報も雨。あー、あかん。わいの心がすさんでいく。。。と思っていたのですが、前日になって急に雨マークが消えた!行ける!釣りに行ける!いやーほーい!

 

小雨降る中出発して、釣り場に到着した頃には止んでいた。朝方、雨だったせいか釣り場には常連さんがおらず、若い3人組だけ。右角周辺が空いていたのでそちらで釣りの準備開始です。

どんよりとした空。朝の予報では曇りがちな天気予報だった。一応、日焼け止めを塗り塗して釣り開始です。

 

いつものように団子を握っては投げ、握っては投げ・・・潮はゆっくりと右に流れています。いい流れと思っていたらウキがスパっと消えて合わせるとフグだった。そうや、前日に結構雨降っているので今日はフグ多いかも?

 

その後、前アタリがあって次のアタリで合わせると・・・乗った!いい引きしてます!

釣れたのは・・・

おチヌさん!

そして1時間後くらいにもう一匹追加!

どちらもサイズの割に引きがいい元気な個体でした。

2匹目の写真からわかる通り、昼前になって太陽さん出てきてカンカン照りになってきた。ほとんど風無くて暑い。2日前の予報では雨だったのにこの時期の天気予報はあてにならないですね。

 

で、お昼を過ぎた頃、餌取ひどいなぁとひたすら団子を打ち返していたら、ウキがスパッと海中に消えていきました。急いで合わせると糸ふけが多く出ていたせいか、魚の重みが手元に伝わってきません。合わせ失敗。急いでリール巻くと魚の重みを感じます。魚付いていた♪さて、なんの魚やろ?

重量感は今日釣ったチヌと同じくらいで引きが鋭い感じです。チヌとは引きが少し違う。なんだろうと寄せてくると白い魚体が見えた!いや違う、ピンクや!真鯛や!

わっしょーい!と心の中で小躍りした瞬間、竿先から魚の重量感が消えた。

 

・・・ばらした(涙)

 

痛恨の針はずれ。合わせが甘かったせいやと思う。あー、ちょっといいサイズの真鯛やったのになぁ。惜しい事をした。

 

その後、真鯛は釣れたんだけどね。

ちゃりこ。さっきばらしたのとはサイズが全然違う。

 

その後、キューセンベラ釣れたのでキープ。

意外と美味しいのでキューセンは歓迎です。

 

釣り終了までにチヌは2匹追加。

で、日が沈む前に餌が無くなり、本日の釣りは終了。

もう暑くて昼の釣りは限界かも?

夕日が綺麗。

 

あかん、この夕日の写真見てたら真鯛バラしたの思いだしてしまったわ。

きゅうり きゅうりが実らないのです

どうも、きゅうり男です。今年のきゅうりは不作。実が育たないのです。育たないというか雄花しか咲かない。綺麗な綺麗な黄色い花が咲いているのですがことごとく雄花。いや、お前やない、雌花が欲しいのよ。

 

6月6日に一本目のきゅうりを若いうちに収穫してから早2週間が経過しましたが、それ以降は実がならんのよ。

 

なんでやろ?連作障害?プランターの土を使い回してきゅうり作りまくっているせいか?と調べておりましたら「実が育つにはリンが必要」とありました。肥料は追肥しておりましたが、リン不足だったみたい。

窒素が多いと葉を多く茂らせようとして実を付けようとしないみたいです。誘惑が多いと勉強しない子供みたいなもんですかね。

 

なので、違う肥料を与えてみました。するとあっさり雌花が咲いた!たまたまかもしれませんけどね。

大きくなってちょーだい!

 

きゅうり育成の初期は実を付けるよりも株を大きくしようと葉を茂らせるので実がならなくても気にしなくてもいいですが、株が大きくなったのに実がならないときは肥料の見直しが必要なのかも。

 

あと、甘長とうがらしを育てていますが、こっちはもうダメダメ。

若かりし日の甘長とうがらし。

 

植え付けたらすぐに新芽が縮れる症状が出てしまった。

ホコリダニの症状のようなので色々と対策してみましたが、効果を感じられない。

花が咲いても、実にならずに枯れ落ちてしまいます。うーむ、どうしたものか・・・。

 

おなすはようやく花が咲いて実が育ってきました。

良い子で大きく育ってね!

 

 

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じゃがいも大収穫祭

どうも、きゅうり男です。今年、初栽培したじゃがいもを収穫しました。

植えたのは十勝こがね1kg。10個ありました。それを半分に切って20箇所に植え付けて発芽したのは18箇所。

 

芽が出るまでは遅かったけど、芽が出てからの成長は驚くくらい成長してくれました。

ちなみに黒マルチを這っての栽培だったので土寄せも追肥もしていません。虫にやられていないか観察していただけです。ほぼ放任で育ちました。

 

葉っぱも黄色くなってきたし、収穫じゃー!!

梅雨時で雨が心配だったけど、収穫日には降らなくて良かった。

 

まずは、根本を掴めるくらい残して葉っぱを除去。

 

間引きした芽をマルチの外側に植えていたのだけど、ちゃんとじゃがいも出来ていた。

ちょっと小さいけど、もっと小さな実にしかならないと思っていたのでちょっとびっくりです。

 

そしてマルチを剥がすと

じゃがいもさん、土の上に出てるー!2個日焼けして緑色になっていました。

 

茎を持って引っ張ると、じゃがいもさんがいっぱいついてくるー!土の中に残っていないか手で土を探って掘り起こしました。

大小様々なじゃがいも収穫出来たよ♪

やっぱり、多く葉っぱを茂らせていたところのほうがじゃがいもが大きかった。

 

一番大きなじゃがいもは手の大きさくらいだった。

 

どれくらい収穫出来たのか計ってないのでわかりませんが、目分量で7~8kgくらいなのかな?と思う。

じゃがいもいっぱーい!!わっしょー-い!

 

掘り起こしたじゃがいもさんはいっぱいあるので、いつもお世話になっているご近所さんに貰われていきました。中くらいの大きさのじゃがいもが人気でした。

 

よし!食べるべ!

洗って、切れ目入れて、ラップでふんわりと包んで電子レンジ600wで4分半。バターをのせたら出来上がり♪

ほくほくとした食感でお芋の香りが凄い。ああ、じゃがいもやぁという感じ。バターとよく合う。ちょっと塩ふったら甘みを感じて美味しかったです♪思わずおかわりしちゃいました。

 

もっと色々なじゃがいも料理を作って楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

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海辺の生物 フナムシ

こないだね、釣りをしていたときに驚いたことがあったの。それをお調べしたお話。驚きと感動、そして歓喜な物語です。

嘘です。虫のお話なので嫌いな方は読んじゃだめよ。

 

釣りをしているときに踵を下ろしたら『グチュッ』って感触が!?足をどけるとフナムシさんが半潰れになっていた。・・・なんかスマン。わざとやないねん。

軽く謝って、餌にしたろと掴むと驚きの光景が!!

 

割れたお腹から小さなフナムシがわらわら出てくるー!!

 

まじか?卵やなくて子供産むんか?おぬし、哺乳類か?

なかなか衝撃的な光景だったのですよ。まあ、それでも針に刺して餌にしたのですけどね。(餌取りにボロボロにされただけでした)

で、気になって調べたのですよ。すると驚く生態が明らかに!

 

フナムシ

”体長は最大5cmほどで、等脚類の中でも大型である。体は上から押しつぶされたように平たく、多くの節にわかれ、7対の歩脚がある。頭部には長い触覚 と大きな複眼があり、尾部には2つに枝分かれした尾脚が1対ある。背中側の体色は鈍い光沢のある黒色で、淡黄色のまだら模様があるものや、褐色の広い縁取りがあるものなどがいる。また、夜は昼に比べて体色が淡く、褐色がかった色をしている。”byウキペディア

海辺でよく見かけるアレです。ワラジムシを大きくしたやつです。海の近くで色々なものを食べて生きています。釣り人が残した餌などを食べて綺麗にしてくれているいい子です。

昼間は捕まえようとしてもこちらの行動を読んで先手で逃げていきますが、夜になると手掴み出来るくらい反応が悪くなります。手掴みは勇気が要ります。

 

節足動物門 甲殻綱 真軟甲亜綱 フクロエビ上目 等脚目 ワラジムシ亜目 フナムシフナムシ属」

名前にムシと付いていますが、エビやカニの仲間に近いそうです。系統で近いのは「オオグソクムシ」や花壇や公園でお馴染みの「ダンゴムシ」になります。

エビやカニの仲間なら美味しいんじゃないの?オオグソクムシは美味しいというし。

ですが、美味しくないらしいです。

食性が雑食のせいか苦味と臭さがあるようで、総じてまずいの評価のようです。

 

で、お腹から子供のお話。

フナムシの分類の『フクロエビ上目』に属する特徴として「育児嚢」と呼ばれる卵を抱え込む袋のようなものを持っているそうです。フナムシの場合は「保育嚢」と呼ばれ、そこで孵化した後もしばらくはそこで育つそうです。その育児中のママさん踏んづけちゃったみたいです。

 

えっ!?じゃ、ダンゴムシも子供抱えている場合あるの?と思って調べたらダンゴムシさんも同じように育児嚢に子供を抱えるみたいです。足側の胸のあたりに育児嚢があって子育て中は育児嚢が邪魔で丸くなれないそうです。そのおかげで外敵に襲われる危険性がアップしているんだって。だめじゃん。

 

あと驚きだったのがエラ呼吸

いや、おぬし陸上で生活してるやん。と思うのですが「血管鰓(けっかんさい)」と呼ばれる足の付け根の内側にある器官で、空気中の酸素を足の付け根の水分に溶かしてエラ呼吸しているそうです。海の中じゃ必要な酸素濃度がないので溺れちゃうんだって。海の近くに住んでいるくせにねぇ。

水分がないとエラ呼吸出来なくなって死んじゃうので水の近くでないと駄目。しかも真水ではダメみたい。海水と同じ塩分濃度の水(ようは海水)でないとエラ呼吸出来ないんだって。海の近くにしか住めないじゃん!

 

え!?じゃ、ダンゴムシもエラ呼吸?

ダンゴムシは空気呼吸。足の付け根に擬気管と呼ばれる器官で空気中の酸素を体内に取り込んでいるそうです。海辺以外でも生きていけるよ!こうして進化して生息範囲を広げていくんだね。

 

踏んづけてしまったフナムシのおかげで生きていく上で役に立たない知識を得たわ。感謝。

 

まとめ

フナムシダンゴムシは卵を抱えて孵し、孵化後の幼体も抱えてる

フナムシはエラ呼吸 海辺でしか生存できない

フナムシはまずい ちなみにダンゴムシもまずい

 

生き物って面白いね!

2022 10回目の紀州釣り

休みの日は釣り♪ 楽しいお時間の始まりです♪

どうも、きゅうり男です。今週のお休みの日もお天気が良かったのでいつもの釣り場に紀州釣りに行ってきました。当日の天気予報は曇りのち晴れ。風は北風3m→1m→南風3mです。問題ない。

 

改装工事の終わったマクドナルドで久しぶりに朝マックして釣り場に到着。相変わらず人多い。この日は沖向きにスペースがそんなになかったので、岸と並行になる横向きの釣り座で準備開始。

釣り始めは曇り空で風が冷たくて肌寒かったです。

 

いつものように団子を握っては投げ、握っては投げ・・・。餌取りが少ないです。横で釣りをしている同行者は手前を狙っていて餌取りだらけのようですが、20m程投げている私のほうには餌取りがいません。しばらく流していても餌が残ってくる。

 

そのうち魚寄ってくるだろうと団子を打ち返し、アタリのないウキを流していると突然ウキにツン!とアタリが出ます。ヨシ!入れ!と構えますが、ツン!のあとウキが海中に入りません。餌取りか?と思ったらまたしてもツン!とアタリがあって寝ウキが立った状態になります。えい!と合わせると軽い手応え。引かないしゴミ?と思っていたのですが、手前に来てから潜るような抵抗をします。でも、軽い。大物ではない。

まあ、小さい魚なのはわかるので期待していなかったのですよ。でもね、これが小さいけどいいのが釣れたの。

マコガレイ

久しぶりにカレイの顔を見た!20センチくらいですが、お持ち帰り決定です!

 

ウキウキで2匹目のカレイを狙いますがそんな簡単には釣れません。だって、先程のカレイは奇跡ですもの。

 

昼頃になって沖向きの釣り座が空いてきたのでそちらに移動します。

新たな釣り座で団子を投げて魚を寄せようとしますが、切れたホンダワラが大量に流れてくるので釣りがしにくいです。ここの釣り場は潮の流れが速く、普段でしたらすぐに流れ藻は流されていくのですが、本日は長潮、潮の動きがトロイです。大きなホンダワラに仕掛けが絡むと面倒なので、ホンダワラ群が来たら一休憩です。

 

で、この日はホンダワラが右に流れて行って、もう流れてこないと思っていたらしばらくしたら流れが変わって、先程流れていったホンダワラが戻ってきて・・・、しばらくしたら・・・という繰り返しでした。

 

そんなホンダワラの隙間タイムで釣りをしていて、チヌは一匹釣れました。

この日のチヌは1匹だけです。

あと、カワハギも1匹釣れました。

小さいけどお持ち帰りです。

 

沖向きの餌取りは酷かったです。団子が割れると直ぐに餌が突かれて取られます。カワハギ系の仕業と思うのですが、釣れたカワハギは1匹だけでした。

 

この日は朝方は寒かったですが、昼から太陽出て風が緩むと暑かったです。来週も釣りに行けるといいなぁ~

 

魚料理

カレイとカワハギは煮つけにしました。

チヌのカマと刺身にした際に出た皮と端くれも一緒に煮付けてみました。

久しぶりのカレイの煮付けは身がふわふわで美味しかったです。カワハギのほうは身がしっかりと筋肉質な身です。どちらも美味しい。

チヌの皮を一緒に煮付けたのも美味しかったです。

チヌのお刺身。一晩寝かせて食べると臭みも少なく美味しいです。まあ、そんなに刺身で美味しい魚ではないですけど。ワサビではなく柚胡椒で頂いております。合いますよ♪ 

刺身の為に大葉さん早く育って下さいな!

きゅうりやらかした

あれは数日前、日に日に成長しているきゅうりがあまり成長しなくなったのです。

左のきゅうりのプランターの上部に付けている黒いリング状のパーツから茎の先端がでたところから伸びなくなっていたのです。

あれ?水不足と思って、お水をたっぷりあげたのだけど成長が悪い。なんでだろうね~??と思っていたところ、昨晩ですよ、仕事から帰宅すると伸びないどころか縮んでる!?

 

ちゃうわ、重みで下に落ちているだけやん。成長していないじゃなくて、伸びた分重みで下にずり落ちているんやわ。よし、麻紐で補助してあげよう。真っすぐに伸ばして支柱と茎を麻紐で緩く結んで・・・っと。

3箇所ほど麻紐を絡ませたのですよ。これで下にずり落ちんやろ?と。ところがですよ、やっちまたんですよ。上を気にせずにやっていたら伸びていた分、黒いリングにぶつかって茎が折れてしまった。

ちょっと早い摘芯。

 

結局、成長しないなぁと思っていた位置で先端なくなってしまった。

 

折れた先っちょは水差しで根っ子出ないかなぁ~と水に漬けてみた。

以前にどなたのブログか忘れましたが、「摘芯したのを水差しして根っ子が出てきた。」と書いていたのです。その当時、摘芯したのを差してみましたが翌日には水を吸わずに萎れておりました。さて、今回は・・・

あかん、張りがない。めっちゃ落ち込んでいるみたいや。元気出しなよ!と声掛けしたいが、直接の原因が私なので・・・。
前回はこの状態になったので処分したのですが、ひょっとしたらこの状態になってから根が出てくるのかも知れません。ちょっと様子を見ようと思います。

 

 

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